今回は、自由民主党総裁・高市早苗氏の国籍について。
日本初の女性首相として、日々の発言・動向が今や世界中から注目されています。
そんな高市氏について、「国籍は日本なの?」と疑問を持つ方が多いようです。
・なぜこのような噂になったの?
・実際はどうなの?
この記事では、”高市早苗の国籍”について、真相を調べて皆さんの疑問にお答えします。
高市早苗のプロフィール

- 名前:高市早苗(たかいち さなえ)
- 生年月日:1961年03月07日
- 年齢:65歳(2026年4月時点)
- 出身地:大阪府
元テレビ朝日キャスター
実は高市氏と、立憲民主党・蓮舫代表代行はアナウンサーとして活躍していたんですよ!

今もお綺麗ですが、若い頃はさらにお綺麗だったとか・・・。
高市氏の若い頃の画像については、こちらでもご紹介しています。ぜひご覧ください。⇩⇩

1989年テレビ朝日キャスターとして深夜番組のキャスターを蓮舫氏と共に担当。
その後、1990年10月にはフジテレビの平日朝の情報番組のメインキャスターを務めます。
1993年、第40回衆議院議員総選挙に奈良県全県区から無所属で出馬し、得票数トップで初当選(計10選)。
2022年、経済安全保障担当大臣に就任。
2025年10月の自民党総裁選では見事当選をはたし、日本人初の女性総理の誕生となりました。
ここらは本題の高市氏が噂されている、国籍についての説明です。
高市早苗 国籍疑惑 SNSの反応

近年、高市氏の国籍に関する噂があるんだとか。
ネットで「高市早苗」と入力すると「高市早苗 国籍」というキーワードが自動で表示されるようになっています。⇩⇩

これは「高市早苗 国籍」というワードで一定数以上の検索がされているということ。
「韓国の国籍なのでは?」などの噂が一部でされているようですね。
では、実際のところはどうなのでしょうか?
実際の国籍は?
高市氏の本当の国籍は・・・?
これは、日本の法律により国会議員は日本国籍を有していなければならないためです。

高市氏は自由民主党所属の衆議院議員であり、長年にわたって日本の政治に携わってきました。
国民の生活感覚に寄り添う視点や、危機に毅然と立ち向かう決断力が高く評価されています。
公式プロフィールや公的資料でも日本国籍であることが明確にされています。
帰化したという公的な記録はなく、国籍が韓国だという信頼できる根拠は存在しません。
ではなぜ、高市氏について「日本国籍ではないのではないか?」という噂が流れたのか、その真相に迫ります。
国籍疑惑が浮上する3つの理由とは?
高市氏が日本国籍ではないと言われる原因は何だったのでしょうか?
主に3つに分けて説明していきます。
1:保守派は「日本人じゃない」??
高市氏は、憲法改正や靖国神社への参拝を総理になっても続ける姿勢、皇室典範改正など、一般的な政治家よりもはっきりと保守的な考え方を示してきました。
高市氏の「靖国神社参拝を首相としても継続する」という発言は、中国や韓国などからの批判が強い中で「譲らない」姿勢として注目されました。


日本の歴代首相の多くは、靖国参拝や歴史認識に関して「公的・私的」や「適切な時期の調整」を行うなど、外交関係を考慮して一定の“曖昧さ”や配慮を見せていました。
こういった高市氏の強い主張は、従来の日本のリーダー像や外交のやり方とは印象が違うため、中には
- 「日本人らしくない」
- 「他国寄りの感覚では?」
という偏見的な受け止め方をする人も出ていたようです。
強いこだわりが「異質」というイメージを増幅させた面があったと考えられますね。
2:飲み方が「朝鮮飲み」??


韓国ドラマの1シーン『朝鮮飲み』
もともと韓国の伝統的な飲酒マナーで、目上の人の前で敬意を示すために、顔を横に向け手で口元を隠して酒を飲む仕草のこと。
この文化は韓国の上下関係を重んじる礼節から来ているそうです。
日本ではこの飲み方がSNS(特にX)で話題となり、水やペットボトルの飲み物を飲む際に、口元を手で隠す仕草全般が『朝鮮飲み(韓国飲み)』と呼ばれるようになったそうです。
では、高市氏の飲料水を飲むシーンを見ていきましょう⇩⇩




高市氏が飲み物を飲む際、(通称「朝鮮飲み」)をされていて、これを見た一部のユーザーに注目され「ルーツが違うのでは?」と疑う声があがったといいます。
このような行動から「国籍」というワードで検索される現象が生まれたと考えられます。
実は、国会議員の数人もこのような、朝鮮飲みに似たような飲み方をしている方がいますよ!


意外にもたくさんいますね!
ですが、一般的な日本のマナーや文化においても、食事中の音や飲み物を飲む時に音を周囲に配慮して控える傾向があります。
高市氏や他の議員の“口元を隠す行為”も、『音や姿を相手に見せない』という配慮もあるのではないでしょうか。
3:ある肩書の画像が拡散される
高市早苗衆院議員の肩書として「元米連邦議会立法調査官」と書かれた画像が拡散されたことがあります。
2024年9月にX(旧:Twitter)で拡散された画像です。⇩⇩


これを見た人達から、「米国籍がなければアメリカ連邦議会の公務員にはなれないのでは?」との指摘が相次ぎ、その結果、「米国籍か?」「経歴詐称では?」といった疑念がSNSなどで拡大されました。
これに対し、「ひろゆき」こと西村博之氏(48)もXで次のようにコメント⇩⇩
高市早苗さんが「米連邦議会立法調査官」と名乗ってる画像。
— ひろゆき (@hirox246) August 2, 2025
一部の例外を除くとアメリカ国籍しか公務員になれないから、画像が正しいなら高市早苗さんはアメリカ二重国籍か経歴詐称? https://t.co/g1cvqqEVLa
ひろゆき氏がXで『アメリカ二重国籍か経歴詐称?』と言及したことで、高市氏の国籍疑惑も再燃。
では、この疑惑の真相についてご説明しますね。
肩書の日本語表記が誤解を生んだ?


1990年放送のテレビ朝日の番組で、高市氏が『元米連邦議会立法調査官』と紹介されたことが、後に大きな波紋を呼びました。
しかし、これは英語の肩書を日本字表記に置き換えたことによる誤解だったようです。
高市氏は1987〜1989年にかけて、米国下院議員のオフィスに「Congressional Fellow」として勤務した経験があります。
この肩書を使うことにより「元米連邦議会立法調査官」とあたかも公務員だったかのように見える表現が、一部で経歴詐称として指摘されたようです。
高市氏は経歴詐称について否定し、次のように語っています。



「元米連邦議会立法調査官」=「Congressional Fellow」として当時からこの訳語を使ってきた
結果としては実務経験は実際あったようなので、肩書の日本語表現が誤解を生んだきっかけとも言えますね!
まとめ
高市早苗さんの国籍は日本国籍であることが公的に確認されています。
SNSでは様々なが疑惑が拡散されていますが、どれも断片的な情報や印象に基づく憶測に過ぎません。
本記事で整理した通り、「疑惑」と「事実」は切り離して理解することが重要だと言えるでしょう。














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