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2025年、自民党政調会長に就任した小林鷹之さん。
大学卒業後は財務省で官僚としてキャリアを積み、着実に実績と信頼を積み上げてきた政治家です。
一方で、「コバホーク」という愛称でも親しまれていますね。
そんな小林鷹之さんですが、国内でもトップレベルの東京大学のご出身。
また、ハーバード大学に留学経験もあるのだとか⁈
今回は小林鷹之さんの学歴について、学生時代のエピソードも含めて詳しく調査し紹介したいと思います。
小林鷹之のプロフィール

まずは、小林鷹之さんのプロフィールから。
- 名前:小林鷹之(こばやし たかゆき)
- 生年月日:1974年11月29日
- 年齢:51歳(2026年9月時点)
- 出身:千葉県市川市
華麗なる経歴
サラリーマン家庭の長男として誕生し、東京大学法学部を卒業。
アメリカの名門私立大学であるハーバード大学大学院への留学経験もあります。
- 1999年4月
大蔵省入省(現財務省) - 2001~2003年
ハーバード大学ケネディ行政大学院留学 - 2005年~2007年
財務省理財局 - 2007年~2010年
在アメリカ日本大使館出向 - 2010年10月
自由民主党千葉県第二選挙区支部長就任 - 2012年12月
第46回衆議院総選挙 初当選
一児のパパ
小林鷹之さんは”思春期の娘さんとの接し方に戸惑う一児のパパ”でもあります。
高校生の娘さん(2026年9月現在)からは、よく怒られるのだとか。
自身が男兄弟で育ち、中高も男子校だったので、どう接したらよいのかよくわからないのだそうです。
とはいえ、父娘の時間を大切にしているようで、SNSでは娘さんも度々登場します⇩⇩
新年あけましておめでとうございます。年越しから元日の午後まで、神社の歳旦祭などに参加させて頂きました。
— 小林鷹之 (@kobahawk) January 1, 2023
夕方は例年通り、娘と一緒に地元の神社を参拝。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/VkcaeeGdSc
小林鷹之さんの娘さんについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください⇩⇩

小林鷹之の学歴
続いて、小林鷹之さんの学歴について紹介していきます。
千葉県内の公立小学校
千葉県浦安市立美浜南小学校卒業。

小さい頃から根っからのスポーツマンだった小林鷹之さん。
38度超の熱を出しながらも校内のマラソン大会では1位を取ったそうです。
開成中学校・高等学校
男子御三家と名高い開成中学校・高等学校卒業。

開成は東大進学率日本一と言われる中高一貫教育の名門校。
偏差値はこちら⇩⇩

進学校特有のガリ勉のイメージですが、小林鷹之さんいわく、”バンカラな学校だった”そうです。

「文武両道」「質実剛健」がモットーの硬派な校風だったんですね。
生徒たちの運動会に対する熱量が半端なく、高2・高3の時は運動会準備に1年もかけていたのだとか。
また、”運動会で優勝できなかったチームは全員ボーズ”という気合いの入り方!!
小林鷹之さん自身も高校3年生の時、人生初のボーズ頭になったそうです。


また、中高は、バスケットボール部に所属(東京都大会ベスト16が最高)。
中学3年時には、生徒会長も務めたそうです。
リーダー気質はこの頃から顕在だっだようですね。
東京大学法学部
東京大学文科I類(法学部)卒業。


東大文系の中でも最高峰と言われる法学部。
偏差値はこちら⇩⇩


・林修(東進ハイスクール講師)
・宮澤喜一(第78代内閣総理大臣)
・中曽根康弘(第71・72・73代内閣総理大臣)
など、多くの著名人や政治家が輩出されています。
ボート部に入部し合宿所生活


高校時代バスケ部で思い描いた結果を出せず、フラストレーションが溜まっていたという小林鷹之さん。
大学では「東大で勝てる部はどこだ?」と考えたそう。
大学合格発表当日に”オリンピックに行った回数最多”のボート部への入部を決意。
合宿所でストイックにやりたい!と思い、4年間、埼玉県戸田市で合宿所生活を送ったそうです。



マイナースポーツで、大学から頑張っても勝てる!と思ったんですって。
部活休みは月曜日のみ。
朝5時のランニングから始まり、夕方までハードな練習。
部活が忙しくて学校には行けていなかったそうです。
2024年9月に配信された”中田敦彦のYoutube大学”で、大学生時代のエピソードについてご本人が語っています⇩⇩
動画の内容によると、大学4 年時にはボート部主将を務めたという小林鷹之さん。
就活もできず単位もとれなかったとのこと。
最後の大会が終わった大学4年の秋から死ぬ気で勉強し、1年留年したそうです。
1日13~14時間にわたる猛勉強をした結果、卒業後は見事、大蔵省の国家公務員試験に合格!!
結果に対して貪欲な性格が、功を成したのでしょうね。
ハーバード大学ケネディ行政大学院
大蔵省に入省後、2001年からハーバードの大学院へ留学。


ハーバード大学院は非常に難易度が高く、合格率はわずか4%という狭き門として知られています。
小林さんはその選考を突破し、2年間の課程を修めて公共政策修士の学位を取得しました。
1936年にハーバード大学に設立された公共政策大学院。
学生の多様性が特徴で、世界中から多くの政治家・行政官・研究者・企業/NGO/NPOのリーダー等が集まる。
大蔵省には英語の試験をパスすれば海外に留学できる制度があり、



官僚の枠を超えて政治学を学びたかった
とご本人が話しています。
社会人になっても強い向学心を持ち続けていたことがわかりますね。
また、ケネディスクールでは「ミッドキャリアプログラム」という独特のプログラムに参加。
途上国や小さい国の、キャリアを積んだ元首相や大統領も生徒として参加しており、そういった人たちの演説を聞く機会に恵まれたとのこと。
彼らの演説を聞き、パッションのある政治家に感化されたそうです。



この経験が自身の政治家への思いを強めたのですね!
まとめ
以上、小林鷹之さんの学歴についてご紹介しました。
「私は日本が大好きです」と明言する小林鷹之さん。
実際に海外に赴き多くの学びを得たからこそ、見えてくるものがあるのかもしれませんね。
彼の目指す”日本の未来像”には、学生時代の留学経験が強く紐づいているようにも感じられました。
今後の更なる活躍を期待しています。










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