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今回は衆議院議員の斉藤鉄夫さんについて。
元公明党代表の方ですね。
2026年1月に設立された中道改革連合の共同代表を務めていましたが、同年10月に公明党に復党。
その後、常任顧問に就任されました。
一方で、ネット上では斉藤鉄夫さんの国籍について検索する方が多いようです。
本記事では、
- プロフィール
- 帰化の噂は?
- 国籍は日本?
…など。
斉藤鉄夫さんの国籍について、調査し紹介したいと思います。
プロフィール
初めに、簡単に紹介していきたいと思います。
斉藤鉄夫│プロフィール

- 名前:斉藤 鉄夫(さいとう てつお)
- 生年月日:1952年2月5日
- 年齢:74歳(2026年10月時点)
- 出身:島根県邑智郡羽須美村
修道高等学校(偏差値:69)を卒業し、東京工業大学(現・東京科学大学)理学部 応用物理学科(偏差値:65)へ進学。
東京工業大学(現・東京科学大学)大学院 理工学研究科応用物理学を専攻し、修士課程終了。
1976年4月、清水建設株式会社へ入社し、技術研究所に配属。
1984年、技術士(応用理学部門)を取得し、在職中にアメリカ合衆国のプリンストン大学プラズマ物理学研究所へ客員研究員として3年間派遣。
以降、清水建設技術研究所主任研究員や宇宙開発室課長を歴任。
1992年には、清水建設職員組合副執行委員長に就任しました。
1993年、第40回衆議院議員総選挙に出馬し初当選。
科学者を目指していた斉藤さんですが限界を感じ、政治家へと方向転換したんだとか。

公明党から、衆議院議員に…という声がかかったみたいだよ
以降、環境大臣や国土交通大臣、水循環政策担当大臣を歴任します。
2024年11月には公明党代表に就任。
2026年1月15日、新党「中道改革連合」を設立し、野田佳彦氏とともに共同代表に就任。
同年2月には衆院選で大敗した責任を取り共同代表を辞任。
現在は公明党に復党し、10月に同党の常任顧問に就任したことを公表しました。
斉藤鉄夫の国籍は、どこ?


公明党の代表を務める、斉藤鉄夫さん。
ネットで【斉藤鉄夫】と検索すると【斉藤鉄夫 国籍】というキーワードが浮上します。⇓⇓


ほかに、【帰化】というワードなども…。



どういうことだろう…気になるなぁ~
続いては、斉藤鉄夫さんの国籍について調査し、紹介していきたいと思います。
国籍は、どこなの?
先に、結論から申し上げますと
斉藤鉄夫さんの国籍は、日本です。
斉藤鉄夫さんは、島根県邑智郡羽須美村で生まれました。⇓⇓
斉藤少年は、
引用:https://plus.usio.co.jp/
広島県との県境に位置する島根県邑智(おおち)郡羽須美(はすみ)村(現在の邑南町(おおなんちょう))で農家の二男として生まれた。
また、インタビューでも



『山と山が迫り川の流れに沿って10数軒の集落がある、
そんな山村で生まれました。』
と、話されています。
さらに、斉藤鉄夫さんのSNSの投稿を見ると、実家が島根であるということが分かります。⇓⇓




よって、斉藤鉄夫さんの国籍は日本ということになりますね。
何故、帰化という噂があるのか
何故、斉藤鉄夫さんに【帰化】というワードや【中国か韓国の人なの?】といった噂があるのでしょうか…。
岡本三成議員と「勘違い説」が一因?
調査した結果、個人的な意見となってしまいますが、
同じ公明党に所属している、
衆議院議員の岡本三成(おかもと みつなり)さんと勘違いしている人がいる
可能性が高いと考えられます。
ちなみに、この画像の方が岡本三成さんです。⇓⇓


斉藤鉄夫さんが公明党代表に就任された2024年、ネットでもこのような質問を見つけました。


ちなみに、質問に対しての答えはこちら。⇓⇓


岡本三成さんは2024年当時から「帰化したのでは?」という噂がありました。
理由については、こちら。⇓⇓
最も大きな根拠とされているのが「官報」の記載と言われています。
※官報とは、国が発行する新聞のようなもの
この、官報には「帰化の許可」といった個人情報も掲載されるのだそう。
1992年1月24日の官報に、『陳三成』という名前が記載されており、生年月日も載っているのだとか
岡本三成と陳三成の生年月日が 昭和40年5月5日 と一致。
名前と生年月日が一致していることから、陳三成さんは岡本三成さんではないか(帰化)と言われていたようです。
岡本議員、公明党代表就任後に出自公表
2026年10月、公明党代表に就任したことを公表した岡本三成氏。
10月5日「産経新聞」では、岡本氏の帰化について次のように報じています。⇓⇓
公明党の岡本三成代表は3日配信のユーチューブ動画で、在日韓国人3世として生まれ、大学卒業のタイミングで日本国籍を取得したと明らかにした。韓国語は話せないという。
引用元:https://www.sankei.com/
記事によると、岡本氏が帰化したのは大学卒業時。
既に他界した祖父・祖母は韓国人で、ご自身は「在日韓国人3世」として佐賀県で生まれ育ったとのこと。



日本が大好きで日本で生きていきたいと思ったので、大学卒業のタイミングで日本国籍を取得した
と語られています。
斉藤鉄夫さんの『帰化疑惑』は、ネットでよくある”誤情報の拡散”によって生まれたのかもしれませんね。
まとめ
以上、斉藤鉄夫さんの国籍について紹介しました。
斉藤鉄夫さんは島根県生まれで、国籍は日本でしたね。
「帰化」についても単なる噂であることがわかりました。
揺れ動く中道改革連合から公明党に復党し、常任顧問に就任した斉藤鉄夫さん。
これからも目が離せませんね。













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