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今回ご紹介するのは、公明党参議院議員の竹谷とし子さんについて。
公明党新代表として選出されたことでも注目されていますね。
2010年の参院選当選以降、「軽減税率導入」「食品ロス削減」などに尽力をつくしてきた政治家です。
彼女の政策や実績はもちろんのことですが、ネット上では、
・かわいい
・若い頃ってどんなだったの?
と、その人柄について興味を持つ方が多いようです。
そこで今回は、
『竹谷とし子のかわいい&若い頃』
について、画像を中心にご紹介していきます!

竹谷とし子 プロフィール
まずは簡単なプロフィールからご紹介していきますね。

- 名前: 竹谷 とし子(たけや としこ)
- 生年月日: 1969年9月30日
- 年齢: 56歳(2026年1月時点)
- 出身地: 北海道標津町(しべつちょう)
- 所属政党: 公明党
創価大学在学中に公認会計士の資格を取得した竹谷とし子さん。
政界入りする前は、「監査法人トーマツ」を経て、「アビームコンサルティング株式会社」で経営コンサルタントとして活躍。
2005年には同会社の執行役員に就任されました。
政治家としても、企業人としても着実に実績を積み上げてきた方ですね。
2026年1月22日、前代表の斉藤鉄夫氏の後継者として新公明党代表に選出され、ネット上では一気に注目度が高まりました。
そこで、”ネットでは竹谷とし子さんの何が注目されているのか?”について、調べていきたいと思います。
竹谷とし子 若い頃は?かわいいって本当?
穏やかな笑顔が印象的な竹谷とし子さんですが、ネット上では、
『若い頃どんなだったの?可愛かったの??』
と興味を持つ方が多いようです。
実際に、Googleで「竹谷とし子」と検索すると、次のような画面がトップに出てきます⇩⇩

今も十分お綺麗な方ですが、若い頃はどんなっだったか?・・・ちょっと気になりますよね(笑)
そこで、若い頃の竹谷とし子さんについて、深堀りしていきたいと思います。
可愛い幼少期&頑張り屋の学生時代
竹谷とし子さんの若い頃の画像を調べてみたところ、政界入りする前の画像はほとんど見つかりませんでした。
ただ、彼女の公式サイトで”竹谷とし子ヒストリー”として幼少期を含めたいくつかの画像を掲載しています。
まずは、それらをご紹介していきますね⇩⇩

幼少時
兄4人、姉1人の6人兄妹の末っ子として誕生


子どものころは髪の毛がクリクリで、
少し茶色かったという竹谷さん。
一緒に写っているのは姉。
出典:https://ameblo.jp/

創価高等学校
東京都小平市で下宿

創価大学女子学生で初
公認会計士現役合格
大学時代は家庭教師と結婚式場のウェイトレスのバイトを掛け持ちでしていたのだそう。
バイトをしながら予備校にも通わず、大学現役で公認会計士に合格したとのこと。

当時の合格倍率8.9%だって!
「高校で故郷を離れての下宿生活」といい、「バイトをしつつ1日10時間の勉強時間確保」といい、若い頃から相当な努力家だったことが想像できますね!
社会人~現在の竹谷とし子
続いて、社会人になってからの竹谷とし子さんを時系列でご紹介していきます。
笑顔が魅力的な画像、いっぱいありました!
経営コンサルタントとして


社会人時代
経営コンサルタントとして活躍
大学卒業後は監査法人を経て経営コンサルタントとしてして活躍していた竹谷とし子さん。
世界を相手に企業の経営改善に携わるだけでなく、幼い頃からの夢だった発展途上国の支援プロジェクトで実績も積み上げたといいます。
2010~2019年 政治家として
2010年7月の参議院議員選挙で、東京選挙区で初当選。
会計のプロとしての視点を活かし、財政の可視化・適正化に力を尽くしてきました。


2010年






2011年


2013年


2018年


2019年
2020年~現在
続いては、ここ近年の竹谷とし子さんについて。
参議院議員としての活動だけでなく、2023年以降は公明党でも主要ポストを歴任されています。


2022年


2023年


2025年
こうやって画像を見ていくと、若い頃の竹谷とし子さんは、確かに素朴で親しみやすい可愛らしさが感じられますね。
年齢を重ねた今、その表情からは可愛らしさよりもこれまでの経験や、今後背負っていくものへの覚悟がにじみでているように感じられます。
人間が持つ魅力とは、単純に外見的なかわいさだけではなく、変化していくものなのかもしれませんね。
まとめ
竹谷とし子さんは、過去のインタビューで小さな町工場を営む家庭で育ったことを明かしています。
母親が低賃金のパートで子供6人を育て上げ、自身を大学まで出してくれた経験から、庶民感覚や生活不安を抱える人の気持ちを身をもって体験したそうです。
その実体験が、彼女の政治に対する姿勢に強く結びつけられているように感じました。
高市首相に続く政治家として、女性ならではの視点や現実感をもって新たな道を切り開いていってくれることを、期待しています!










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