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今回ご紹介するのは、国民民主党の佐藤理々香さんについて。
2月8日に行われる衆議院議員選挙2026に立候補したことで注目されていますね。
25歳という若さで政界初挑戦となる彼女ですが、
「どんな学歴なの?」
「これまでどんな経歴を歩んできたの?」
と気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで、”佐藤理々香の学歴と経歴”をわかりやすく整理してご紹介していきますね。
佐藤理々香 プロフィール
最初にご案内するのは、簡単なプロフィールから。⇩⇩

- 名前:佐藤 理々香(さとう りりか)
- 生年月日:2000年12月28日
- 年齢:25歳(2026年1月時点)
- 出身地:宮城県多賀城市
- 趣味:息子や愛犬と遊ぶこと 史跡めぐり
佐藤理々香さんの生まれは岩手県盛岡市。
2007年に父の転勤で宮城県に引っ越したのだそう。
その後は宮城県で小・中・高校時代を過ごし、大学卒業と同時に結婚・出産を経験します。
2025年9月に行われた国民民主党の公募を経て、今回、宮城2区で初めて衆議院選挙に立候補することになりました。
では、政治を目指す前はどのような経歴があるのでしょうか。
さっそくまとめていきますね。
佐藤理々香の学歴
ここからは佐藤理々香さんの学歴についてご紹介します。
小学校~大学まで、彼女はどのように過ごしてきたのでしょうか。
小学校

多賀城市立天真小学校を経て、多賀城市立山王小学校 卒業。
天真小学校と山王小学校は車で13分ほど離れた場所にあります。
彼女の公式プロフィールには2つの小学校名が掲載されていることから、途中で転校されたのかも?しれませんね。
中学校

多賀城市立第二中学校 卒業。
小中学校の頃は、
「先生の授業を聞くのが好き」
「歴史が好き」
「流行りのタレントを知らない子供」
だったとのこと。
小中学校でいう”人気者”とは、いわゆる「運動が得意な子」や「流行に敏感でおしゃべり好きな子」。
そういった雰囲気についていけず、
佐藤理々香周囲になじめず辛い思いをしたこともある
とご本人が公式プロフィールで語っています。
高校


宮城県仙台第二高等学校卒業。
創立当初から男子校として伝統のある学校でしたが、2007年から共学化。
難関国公立である東北大学への進学実績は全国トップ、また、東京大学・京都大学への合格者も輩出する宮城県トップクラスの進学校です。
ちなみに「みんなの高校情報」による仙台第二高等学校の偏差値はこちら⇩⇩





クラスの中で5人に1人は医学部志望がいるんだって!
在学中は英語部部長・文化祭実行委員会幹部を務めたそうです。
この頃から既にリーダー気質があり、優秀だったのですね!
大学


早稲田大学文学部卒業。
ちなみに、「東進ハイスクール」による早稲田大学文学部の偏差値はこちら⇩⇩


大学では心理学を学んだそうです。
大学時代のエピソードとして、公式プロフィールで次のようにご本人が語っています。⇩⇩
早稲田大学だったので、周りの友人たちは、どんな会社に入り、どんなキャリアを築くかという未来を描いていました。
引用元:https://satoririka.jp/
それはとても素敵な生き方で、眩しく見つめていました。
一方で私は、仕事のキャリアより先に自分の子どもを見たいという思いが強く、卒業後すぐに結婚・出産に進む道を選びました。
ご自身のことを
”常に一般的でない方の人間だった”
と語る佐藤理々香さん。
大学卒業後はどんな道を歩んできたのでしょうか。
結婚、そして出産


早稲田大学卒業式の日に婚姻届けを出したという佐藤理々香さん。
自身の生き方について、嫌いではないけれど一般的でない・変わっている側だと思うといつも不安に駆られていたと言います。
その後は、
- 2024年 第一子出産
- 2025年9月 国民民主党の公募に応募
- 2026年1月 衆議院選挙宮城2区立候補
現在は1歳9か月の息子の育児に奮闘する”専業ママ”だとのこと。
自らを『普通じゃない道を選んできた』と表現しつつも、 ”誰しもが、変わっている側に回りうる” とも言及。
社会にあふれる『普通なら・・・』の選択以外の道を選んだ人たちが、
本当の幸せを求め、負い目を感じず、後悔することなく歩んでいける社会を作りたい
と熱く語っています。
優秀な学歴を持ちながらも、”普通”とされる生き方から外れた道を選んできた佐藤理々香さん。
そこで不安や葛藤を経験してきたからこそ、有権者に響く言葉があるのかもしれませんね。
まとめ
国民民主党はこれまで、「学歴・職歴・専門性」等を重視し、即戦力となる候補者を擁立してきたという印象があります。
ですが、佐藤理々香さんに関しては完成されたキャリアではなく生活者として語る声に重きを置く姿勢があるように感じられました。
党の方針として、「政治理解の深い人材選出」を維持しながら、「生活者目線で発言できる人材も前面に出す」というように、候補者の幅を広げてきたのかもしれませんね。
彼女が実際に子育ての経験から感じた問題を、今後の政治改革に繋げてくれることを期待しています!









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