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今回は、参政党に所属している衆議院議員の梅村みずほさんについて。
元フリーアナウンサー・タレント出身の異色の経歴を持つ政治家の方です。
2025年11月にガイドライン違反のため役職を解任され、話題に…。
今回は、解任された理由について紹介していきたいと思います。
- プロフィール
- 解任された理由
など、梅村みずほさん解任の理由について、調査し紹介したいと思います。
プロフィール
初めに、簡単に紹介していきたいと思います。
梅村みずほ│プロフィール

- 名前:梅村 みずほ(うめむら みずほ)
- 生年月日:1978年9月10日
- 年齢:47歳(2025年11月時点)
愛知県出身、参政党所属の衆議院議員である梅村みずほさん。
大学は、立命館大学 文学部(偏差値:52.5~57.5)。
卒業後は、旅行会社JTBに入社。
その後、フリーアナウンサーやタレントを経て政治の世界へ。

2019年に日本維新の会から参議院議員に初当選。
2025年には、参政党から比例代表で再選を果たし、2期目に突入。
政治活動では、『宗教2世問題』への取り組みが特徴的です。
実は、梅村みずほさん幼少期にお母さんが宗教に入信し、家庭崩壊…。
その経験から、信仰と家庭の狭間で苦しむ方々の声を代弁し、救済策を訴えたり、
国際的な視野をもっている梅村さんは中国語を学び、台湾総統へのメッセージを中国語で発信するなど
社会的課題に正面から向き合う姿勢に支持を集めています。
梅村みずほが、解任された理由

続いては、梅村みずほさんが参政党の役職を解任された理由について調査し、紹介していきたいと思います。
11月26日に、神谷宗幣代表が記者会見で発表
参政党の神谷宗幣代表は、2025年11月26日に記者会見を開きました。
その際、梅村みずほさんを党執行部にあたる『ボーメンバー』から解任したことを発表。
解任された役職は
- ボードメンバー(党の常任役員会メンバーのこと)
- 参議院国会対策委員長
ということで、参議院国会対策委員長は安藤裕幹事長に交代されたとのこと。
今回は議員辞職ではなく、党内の役職を解任されただけですので
梅村みずほさんは引き続き参政党の一党員として活動を続けています。
解任の理由は?
党のガイドライン違反が挙げられます。
先ほどの動画内で、神谷宗幣代表が話されていましたが、
解任された理由として、『党内の情報管理に関するガイドラインに違反』が挙げられます。
【週刊誌取材への無断対応】
参政党には週刊誌などの取材に、個々の議員が直接コメントをしてはいけないとい
ガイドラインがあります。
これに反して、梅村みずほさんは取材に応じてしまいました。
週刊誌の内容とは?
2025年11月25日の週刊文春の記事の内容はこちら。⇓⇓
参政党のボードメンバーで政調会長補佐を務めている豊田真由子氏(51)が、執務スペースを巡って同党ボードメンバーの梅村みずほ参院議員と“バトル”をしていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。
国会開会を控えた10月のことだ。
豊田氏は自身の執務スペースが欲しいと党に打診した。
だが、梅村氏から参議院議員会館の地下2階にある党の部屋を使用するよう勧められると、豊田氏は態度を豹変させ、こう激昂したという。
「私を地下に閉じ込めておく気か!」
参政党関係者が明かす。
「梅村議員も気が強い女性ですが、あまりの剣幕に従わざるを得なかったそうです。
豊田氏はいま、国会院内の党の控え室を使っています」
引用:https://bunshun.jp/
- 2025年10月、参政党の豊田真由子政調会長補佐が自身の執務スペースについて党に打診。
- 梅村みずほさんは、地下2階の党の部屋を勧めました。
- それに対し、豊田真由子さんが態度を豹変した。
ということですね。
この件について、梅村みずほさんは文春に話を聞かれ回答。
詳しい内容がこちら。⇓⇓
梅村氏に電話で、豊田氏との“バトル”について聞いた。
――豊田氏に「私を地下に閉じ込めておく気か!」と激昂された?
「激昂っていうか、私の伝え方が悪かったと思うのですが、(豊田氏が)ご希望になっていたスペースが、議院運営委員会で了承が出ておらず、使えなかった。
そこで(地下2階は)『どうですか?』と勧めたのですが、地下のイメージが悪かったのかも。参院会館の地下2階は窓があるのですが、地下っていうと薄暗い感じがするじゃないですか。
それで誤解を与えてしまったのかもしれないです」
引用:https://bunshun.jp/
個々の議員が直接コメントをしてはいけないというガイドラインがあるのに、回答していますね…。

この対応がガイドライン違反となってしまったんだね…
一方、豊田真由子さんは党事務局が回答。⇓⇓
(豊田真由子さんに)執務室や部会を巡る問題について、質問状を送ると、党事務局が概ね以下のように回答した。
「(執務室については)本党代表兼事務局長の神谷の判断で国会内の参議院会派の控室の一部に指定し、必要な手続きを受けております。
豊田ボードの要望によるものではありません。
(梅村氏への発言については)豊田ボードが怒って指摘の発言をした事実は確認できません」
引用:https://bunshun.jp/



豊田真由子さんは、きちんと事務局を通して回答しているね!
解任に対し、梅村みずほさんの反応は…
梅村みずほさんは、SNSに投稿。⇓⇓


ガイドラインに逸脱してしまった事を謝罪、一議員として再出発し、活動を続けると投稿していますね。
神谷宗幣代表は、苦渋の決断だった?!
神谷宗幣代表は、梅村みずほさんの解任について



「故事に例えるなら、泣いて馬謖を斬るですよ」
と話し、苦渋の決断だったと強調しています。
梅村みずほさんへの評価は高いものの、参政党のルールを守るため解任せざる得なかったということでしょうか…。
また、参政党は2025年11月25日に公式サイトで記事内容の大半を否定する文書を掲載し、
不当な印象操作による名誉毀損を回避するための対応を行っています。
以上、梅村みずほさん解任の理由について紹介しました。
スキャンダルではなく、取材対応のガイドライン違反で解任されてしまったようですね。
一議員として再出発し、頑張ってほしいです。
これからの益々のご活躍を願っています。












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