本日は地域政党「自由を守る会」の代表を務めておられる上田令子さんについて。
彼女の若い頃の事を画像と中心にまとめていきたいと思います。
上田令子|プロフィール

まずは、上田令子氏の簡単なプロフィールについて。
- 名前:上田令子(うえだ れいこ)
- 生年月日:1965年5月21日
- 年齢:60歳(2025年6月時点)
- 出身:東京都台東区
略歴
上田令子さんは、白百合女子大学を卒業後に生命保険会社へ就職されています。
その後、転職を何度か経験されておられるようです。
政治家への道を歩み始めたのは2005年。
2005年の東京都議会議員選挙に千代田区選挙区から出馬をしていますが、このときは落選。
その2年後の2007年、江戸川区議会議員選挙に無所属で出馬し、初当選を果たします。
2013年、東京都議会議員選挙に江戸川区選挙区からみんなの党公認で出馬し、得票数4位で当選。
2014年、みんなの党が解党し、都議会会派の名称が「かがやけTokyo」に変更された後は、同会派幹事長を務めることとなります。
そして同年11月21日には地域政党「自由を守る会」を設立し、同党の代表に就任しました。
上田令子の若い頃
ここからは、本題である上田令子さんの若い頃についてまとめていきたい思います。
高校生の頃
まずはこちら、高校時代の上田さん。⇩⇩

高校では体操部に所属していたのだそう。
明るく元気な人柄が、この頃から表情に表れていますね。
20代の頃
20代の頃の上田令子さんをご紹介します。
20歳の時、サンフランシスコ郊外にホームステイをした時のお写真がこちら⇩⇩

上田令子スーパーマーケットとショッピングモールの規模の大きさに舌を巻いた
当時の様子をご本人がこのように話しています。
続いて、21歳の上田さんです。⇩


一緒に映る車や上田さんのファッションから当時の時代の雰囲気が伝わってきますね。
そして、こちら⇩⇩
大学謝恩会のお写真。大学の謝恩会ということは大学4年生22歳の頃の上田さんということになりますね。


そしてこちら⇩⇩
上田さんのオフィシャルサイトの掲載されている写真で「花のOL時代」と書かれた一枚です。


OL時代ということであれば、おそらく大学卒業の20代の頃でしょうか。
周りの方々の笑顔からも当時の景気の良さが伝わってくるようです。
結婚時の上田令子
つづいては上田令子さんが結婚された頃のお写真です。
上田令子さんがご結婚された年は正式には公開されていません。
ただ、ご本人がFacebookで2026年2月に『結婚35年目』のお祝いの様子を投稿していました。
なので、ご結婚はおそらく1991年頃(彼女が25~26歳頃)だと思われます。
その結婚式のお写真がこちら⇩⇩


ウエディングドレスもと〜ってもお似合いでとてもお綺麗ですね。
30代の上田令子
結婚後、2人の男の子をご出産されます。
その時のお写真がこちら⇩⇩




出典:https://ueda-reiko.com/
長男出産後、育児休暇を取得する大変さを痛感したようです。



育休取得に困難を極め転職せざるを得ず何かが心に灯る
と後に語っています。
この経験が、現在の彼女の政治に向かう姿勢を形づくっているのかもしれませんね。
そしてこちらは、30代後半くらいの頃⇩⇩


江戸川区の働くママさんたちの情報交換の場『江戸川マークマム』のサイト開設時のお写真です。
「働くお母さんが暮らしやすい江戸川区」の実現にむけて、事務局スタッフとしての活動を始めたそうです。
40代の上田令子
続いて政治家としての上田令子さんです。


こちら⇧のお写真には
ご縁あって日本初のスリムな行政をめざす「みんなの党」に合流。
と書かれていることから、2009年に「みんなの党」の結党に参加している上田令子さんのお写真だと思われます。
2009年ということは上田令子さんが44歳の頃ということになりますね。
そしてこちらは、2012年3月「上田令子事務所開き」が行われた時のお写真。⇩⇩


一緒に写っているのは、地域主権型道州制国民協議会理事長 村橋孝嶺氏。
2012年ということは、彼女が47歳頃といえますね。
口角のきゅっと上がった笑顔が印象的なお写真です。
まとめ
以上、上田令子さんのお若い頃についてまとめました。
2025年の都議選でも4期目の当選を果たし、討論会などでも彼女の発言は評価されているようです。
転職や子育てをしながら、有志を集めて「地域のママ支援サイト」を立ち上げたという行動力、すごいですよね。
若い頃から積み上げてきた”当事者として自ら動く姿勢”は、今の政治活動にも繋がっているのではないでしょうか。
そんな、上田令子さんの今後の活躍からは目が離せませんね!









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