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今回は、中道改革連合所属・酒井菜摘氏の学歴について。
酒井氏がどのような学生時代を過ごし、どのような背景から専門性を磨いてきたのか、その歩みを紹介します。
酒井菜摘のプロフィール

- 名前:酒井菜摘(さかいなつみ)
- 生年月日:1986年7月24日
- 年齢:39歳(2026年1月現在)
- 出身地:福岡県北九州市
2019年4月21日江東区議会議員選挙で、(旧)立憲民主党公認で立候補し、初当選されました。
2026年1月26日立憲民主党を離党し、新党「中道改革連合」へ入党されました。
酒井菜摘の趣味と日常
- ヨガ
- 料理(パン・お菓子作り)
- カフェ巡り
最も大切にしている習慣の一つが「ヨガ」です。
助産師として多忙を極めた時期や、自身の闘病生活を支えたのがこのヨガで、心身のバランスを整える知恵は、現在のタフな政治活動の基盤にもなっているそうです。
料理も本格的で、助産師としての知見に加え「離乳食アドバイザー」の資格も取得しており、エビデンスに基づいた健康的な食生活を追求しているそうです。
家族に好評なボロネーゼを作るそうです心でパン生地をこねたりする時間は、酒井氏にとって最高のリラックスタイムです。
休日は地元・江東区の「カフェ巡り」を楽しみ、ワンプレートランチを囲みながら地域の方々と交流することも。
ここからは本題の学歴のお話に入ります。
酒井菜摘の学歴

では、それぞれの学歴を説明しますね。
小学校
1999年3月北九州市立高須小学校 卒業されています。

小学校の情報は、ほとんど公開されていません。
中学校
2002年3月北九州市立高須中学校 卒業されています。

酒井氏は、休み時間に一人で赤川次郎さんの推理小説などの読書に没頭したようですね。
インタビューでも語っています。⇩⇩

一方で、先生の勧めで生徒会の「保健委員長」を務めており「静かだけれど頼られる」というらしい立ち位置が確立された時期でもあります。
当時から「この人なら安心して任せられる」という安定感や誠実さがにじみ出ていたからではないでしょうか。!
高校
2007年3月私立自由ケ丘高校 看護専攻科 卒業されます。 偏差値約52

「誰かの役に立ちたい」という想いから、5年一貫で看護を学べる高校を選択されたそうです。

同級生、1200人超の大規模校!!


そして、この5年間で「看護師」の資格を取得されます。
卒業後、看護師として西東京市の「佐々総合病院」に就職されました。
高校3年生の時には、先生から「将来は看護師チームをまとめる師長さんタイプだね」と評されるほど、周囲への面倒見の良さを発揮していたそうです。
看護師として現場に立つ中で「お産を支えたい」と決意し、助産師になるため「中林病院助産師学院」へ改めて進学され、ここで「助産師」の資格を取得しました。
助産師学校の学生時代の写真


あえて「助産師学院」へ入り直したところに、酒井氏の「もっと深く、専門的に寄り添いたい」というプロ意識の高さを感じます!
2011年3月:中林病院助産師学院 卒業
そして、人間総合科学大学人間科学部心身健康科学科(通信教育課程)に2024年10月編入学されています。
「現場の経験」に「科学的な知識」をプラスしようとする努力家な一面に、とても好感が持てますよね
まとめ
15歳で看護の道へ進み、5年一貫のハードな学校生活をやり遂げ、20歳で上京してすぐ命の現場に立った、その決断力と行動力には驚きです。
看護師から助産師へ、働きながら再進学!もっと深くママや赤ちゃんを支えたいという熱い想いが、今の酒井氏の政治の原点なんですね。
議員になっても大学で学び続ける「現役大学生」という一面もあり、常に現場目線で学び続けている姿に、素直にすごいなと感じます。
ヨガで心身を整える等身大の素顔も素敵ですね!新党での新たな挑戦も、この「学びと現場」の積み重ねがきっと大きな武器になるはずです。











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