今回は総務大臣・林芳正氏の弟について。
”自民党国会議員による音楽ユニットGi!nz(ギインズ)”の活動等で、音楽をこよなく愛することで知られる林氏。
実は、弟さんも音楽家として活躍されており、有名なサックス演奏者なのだとか?
本記事では、”林芳正の弟”について、どんな方のなのか、何をなさってる方なのかをまとめていきます。
林芳正のプロフィール

名前:林 芳正(はやし よしまさ)
生年月日:1961年1月19日
年齢:65歳(2026年4月時点)
出身地:山口県
ハーバード・ケネディ行政大学院生だった
林氏は、ハーバード大学・ケネディ行政大学院に特別研究生として入学されました。

1966年に第35代大統領のジョン・F・ケネディの名を冠して、正式名称をハーバード・ジョン・F・ケネディ行政大学院です。
政治家としては、1995年7月の第17回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で山口県選挙区から立候補し、初当選されます。
その後は数々の大臣を歴西、現在は、2025年第1次高市内閣で総務大臣に任命されました。
林芳正の弟
林氏には、弟がいるという情報があります。
【林哲郎】さんという方で、 サックス奏者コンポーザー(音楽を作る人)のようです。
こちらは、SNSで書かれている情報です。⇩⇩
SNS情報

こちらがサックス奏者の林哲郎さんです。

お二人の画像を並べてみました。


どうでしょうか?どことなく似ていますね。
過去には、チャリティーコンサートで”兄弟の共演”も報じられたので、続けてご紹介していきますね。
チャリティーコンサートで兄弟の共演
林氏は「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」である『3.11.塾』での活動もされています。
2026年3月11日に開かれたチャリティーコンサートの出演者一覧にも、林氏の名前が掲載されています。⇩⇩


また、2024年開催の東日本大震災のためのチャリティーコンサートでは、林氏と弟さんが公の場で共演されました。
その時の様子を「テレ東Biz」が報道した時の動画がこちらです。⇩⇩
林氏はピアノの弾き語りでビートルズの「Let it be」を歌い、弟さんが兄に合わせてサックスを演奏。
被災者への応援のメッセージを込めて歌ったそうです。
渋みのある歌声が素敵ですね!
では、ここからは林哲郎さんがどんな方なのか、お話していきますね!
林哲郎さんはこんな方!
サックス奏者

哲郎さんは、クラッシックにとても詳しかった祖父等の影響を受け、幼少より様々な音楽に親しむようになります。
そして15歳でサックスを始め、師事したのは山中良之氏。
山中良之氏とは?
太く暖かいトーンで海外にも多くのファンをもつ日本を代表するテナー奏者。
こちらが、山中良之氏です。

大学入学後は「ジャズ」「フュージョン」「ファンク」「R&B」など多様なジャンルに夢中になり、いくつかのバンドで活動を開始したそうです。
1996年に福岡へ移住し、「地元ミュージシャン」との共演や「海外ミュージシャン」とのセッションを通じて音楽の幅を拡げる機会を得たそうです。
2004年から4年間はアメリカ・ロサンゼルスに在住。
地元ミュージシャンの「Doug Webb(ダグ・ウェッブ)」らと共演されます


サックスのライブパフォーマンスは、華やかで存在感が
あるので観客の心を鷲掴みですよね!
イクメンパパとしてもカッコイイ!
哲郎さんには、怜吾(れいごくん)という名の息子さんがいるようです。
この時は2013年のSNS投稿なので、現在、怜吾君は16才前後でしょうか?


とても、かわいらしいお子さんですね!パパとの男子会に嬉しそうな顔の怜吾君ですね♪


こちらは怜吾君に、シールを貼られたところだそうです。
顔に貼るところがなんともおちゃめで、かわいいですね!


子供の素直なところも受け止める、優しいパパですね♪怜吾君の笑顔が哲郎さんの優しさを物語っていますね!
現在の活動
東京在住で、自身のバンドのほか、「浜田均氏」や「Tokyo skinny boys」など多様なバンドで演奏活動を行っているそうです。
ジャズヴァイブラフォン奏者・浜田均氏
と共演


ライブハウスやジャズクラブに定期的に出演し、「スタジオワーク」や「ツアーサポート」、BGM制作など多方面で活動されています。
ちなみに、【こてつ公房】という名でyoutube配信もしています。
素敵な林哲郎さんの一面が、ご覧いただけますよ!⇩⇩
いかがでしたか。
今回は、総務大臣・林芳正氏の弟についてご紹介しました。
まとめ
政治の世界で影響力を持つ林芳正氏と、音楽で表現を続ける哲郎氏。
政治と音楽という異なる分野を歩みながらも、兄弟でチャリティーコンサートを通じて同じ舞台に立ち、「どう社会に向き合うのか」を示す姿勢が伝わってきました。
今後も哲郎氏が音楽を通じてどのような活動を続けていくのか、注目が集まりそうです。













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