ご紹介するのは「チームみらい」党首・安野貴博氏の妻、黒岩里奈氏について。
”りなくろ”という愛称でメディアにも多数出演されている彼女ですが、”有能な編集者”として大手出版社で活躍されています。
「チームみらい」を国政政党に育て上げた立役者である里奈さんですが、どんな経歴を持つ方なのでしょうか。
今回は、“安野貴博の妻 経歴”についてまとめていきます。
安野貴博のプルフィール
まずは安野貴博さんについて簡単にご紹介しますね。

- 名前:安野 貴博(あんの たかひろ)
- 生年月日:1990年12月1日
- 年齢:35歳(2026年6月時点)
2014年、東京大学工学部卒業後の経歴は以下の通りです。
ボストン・コンサルティング・グループで勤務
株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)を創業
リーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業
東京都知事選に立候補し、落選
5月:政治団体「チームみらい」設立・党首に就任
7月:参議院議員選挙に立候補・初当選
2026年2月、第51回衆議院議員総選挙で「チームみらい」は議席数を大幅に増やし、1議席から11議席へと大躍進させます。
国政政党として今後の活躍が注目されています。
プライベート

安野貴博氏はプライベートで、同じ東京大学卒業の妻・里奈さんと24歳の時にご結婚されています。
お二人の出会いは18歳の時で、東京大学在学中の共通の友人を通じて知り合ったのだとか。
学生時代の里奈さんについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください⇩⇩

妻・里奈のプロフィール
ここからは奥様、里奈さんについて説明します。

- 名前:安野 里奈(あんの りな)
※戸籍上の名前
黒岩 里奈(旧姓・くろいわ りな)
※通常使用している名前 - ニックネーム:りなくろ
- 生年月日:1990年9月22日
- 年齢:35歳(2026年6月時点)
- 学歴:東京大学文学部
知的&可愛らしい笑顔が魅力的な里奈さんですが、『俳優の蒼井優さんに似てる?』との噂も・・・。
噂の真相についてはこちらの記事でもご紹介しています。ぜひご覧ください⇩⇩

妻・里奈の経歴
続いて、安野里奈(通称:黒岩里奈)さんの経歴についてご紹介します。
角川書店
大学卒業後はKADOKAWAに入社し、6年間務めたという里奈さん。
「著者に寄り添うとは何か、作品と向き合うとは何かについて考えさせられ叩き込まれ、自分の不甲斐なさにのたうちまわった6年間でした」
と話されています。

でも文芸編集という仕事は
めちゃくちゃ楽しかった
後に、里奈さんはこのように語っていました。
KADOKAWAを辞めた理由は?
KADOKAWAでは、入社後1年目からいきなり大御所作家の担当を任されたのだそう。
当時の様子を、2026年4月配信のYouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えてください~』でご本人が語っています。⇩⇩
もともと、編集者の転職は業界では割とよくあることなのだそう。
どこの出版社であっても、編集者のできる仕事はあまり変わらないといいます。
KADOKAWAではハラスメント的な事があり、会社としての対応があまりよくないと感じた里奈さんは、よりよい職場環境を求めてKADOKAWAから文藝春秋に転職する道を選択されます。
文藝春秋
2020年からは文藝春秋で書籍編集者として活躍します。


こちらは、里奈さんが担当された作品です。


他にも、『指先から旅をする』『婚活マエストロ』などの作品もあります。
作家一人ひとりの個性や時代性を的確に引き出し、作品の魅力を最大限に高める編集力が高く評価されているそうです。
近年では、直木賞候補作を複数手がけるなど、文藝春秋の中核編集者の一人として活躍しています。
妻・夫の選挙をサポート
2024年の東京都知事選挙では、安野貴博氏に出馬を勧め、選挙活動を積極的にサポートしたそうです。
彼女の応援演説はその内容や話し方が話題となり、SNSで大きく注目されました。
現在も、公私ともに多方面でサポートし、その影響は非常に大きいと言えます。


里奈さんの選挙演説は、安野氏の政策や人柄を例え話で分かりやすい言葉で伝えるのが特徴。
そして何と言っても、笑顔がチャーミングです。
ちなみに、こちらは2025年・参議院議員選挙での里奈さんの『街頭演説』動画です。⇩⇩
⇧⇧動画内で、里奈さんは
- チームみらいのテクノロジー ➡「ドラえもん」
- 頑張ってるのに閉塞感を感じる国民 ➡「のび太くん」
- 責任転嫁する政治家 ➡「ジャイアン」
に例え、『誰が悪いではなく”仕組み”が悪いだけ。”仕組み”を変える必要がある』と言及。
のび太くんも、ジャイアンも、時には優等生の出木杉君も、困っていたら取り残すことなく助ける”ドラえもん”を目指す政党でありたいと訴えました。
この演説は「聞いてると泣ける」とSNSで注目されました。
実際に、東京都知事選から始まった里奈さんの応援演説は「上手すぎる」と大きな話題に。
選挙演説が上手すぎて、安野氏が
「黒岩は選挙に出ません!」
「投票用紙に、黒岩里奈とは書かないようにしてください!」
と有権者にお願いする場面もあったのだとか。
また、目の前で演説を聞いていた安野氏は、



『この後か……やりづらっ』と思い、すごい緊張した
と朝日新聞のインタビューで話しています。
まとめ
選挙演説の動画がSNSで拡散した際、「出しゃばりすぎ」「政治家の妻たるもの、おしとやかにすべし」などの批判もあったのだそう。
これに対し里奈さんは、「私が何を言われても、安野(夫)が目指す政治に注目していただく一つのきっかけになったのであれば、良かった」と話しています。
ロジックな語りを得意とする安野氏に対して、人間味を押し出したトークで人の感情を揺さぶる里奈氏。
最強のタッグですね!
今後も安野氏と里奈さんの活躍に注目していきたいと思います。










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