今回は新党「チームみらい」・安野貴博氏の奥様、黒岩里奈氏について。
「チームみらい」の命名者でもあり、安野氏を国政へと送り込んだ立役者でもあります。
”りなくろ”という愛称で親しまれ、テレビやYouTubeなどで引っ張りだこの彼女。
学生時代はどのように過ごしてきたのでしょうか?
本記事では、里奈さんの学歴について『対談動画から見えた意外な素顔』も含め、情報をまとめてご紹介します。
安野貴博のプルフィール

| 名前 | 安野 貴博(あんの たかひろ) |
| 生年月日 | 1990年12月1日 |
| 年齢 | 35歳(2026年4月時点) |
| 出身地 | 東京都文京区 |
出身校 | 開成中学校・高等学校卒業 |
| 東京大学工学部卒業 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了 |
ボストン・コンサルティング・グループでの勤務されます。
株式会社BEDORE代表取締役、MNTSQ株式会社共同創業者などを歴任し、一般財団法人GovTech東京のアドバイザーを務めています。
2019年には「コンティニュアス・インテグレーション」で第6回星新一賞優秀賞を受賞。
安野氏は2024年7月の東京都知事選に立候補し、15万4638票の得票数で5位に入ったそうです。
政党設立

2025年、政治団体「チームみらい」の設立。
同年7月に投開票された、【第27回参議院議員通常選挙】で全国比例区からの立候補を表明、見事に当選。
現在は、政治資金の流れを可視化するツール「みらいまる見え政治資金」を開発するなど、デジタル民主主義実現を目指して様々な取り組みをされています。
プライベートは?
安野貴博氏はご結婚されていて、同じ高学歴をお持ちの奥様、里奈さんがいらっしゃいます。
お二人は東京大学在学中の共通の友人を通じて知り合ったそうです。

妻・里奈の学歴
ここからは奥様、里奈さんについて説明します。

- 名前:黒岩里奈(くろいわ りな)
- 生年月日:1990年9月22日
- 年齢:35歳(2026年4月時点)
- 職業:文藝春秋 編集者
2026年最新情報としては、「りなくろ」名義でYouTube公式チャンネルを開設。
日常生活で感じたことなどを『ゆるっと配信』されています。

公式チャンネルでは「編集者としての素顔」も垣間見ることができますよ!
なお、里奈さんの詳しい経歴についてはこちらでもご紹介してます。ぜひご覧ください⇩⇩

続いて、学歴についての説明です。
小学校
里奈さんの小学生時代について調べたところ、
小学校名は不明。
ただ、公立の小学校だったそうです。
2026年にYouTube動画「miraiA」に出演され、ご本人が小学生時代について語っています⇩⇩
小学生の頃、授業中は「座ってられない」「喋ってしまう」タイプだったとのこと。先生に
先生廊下に立ってなさい
と言われることもあったのだとか。
宿題など、何かを締め切り通りにやるのが苦手で、ランドセルを学校に持っていくのも忘れてしまうような、いわゆる”だらしない子”だったと言います。


親の勧めで小4頃から「SAPIX」という受験塾に入塾。
小学校の息苦しさとは違った対話型の授業に面白さを感じ、中学受験を目指すことになります。



SAPIXは安野氏も過去に通っていたそうで、
2人とも成績優秀者名簿に載っていたんだって
中学・高校(中高一貫校)


桜蔭中学校・高等学校卒業。
出身校である桜蔭中学校は、三大お嬢様学校(女子御三家)としても名高い中高一貫校です。


里奈さんは3校のうちのひとつ、「松蔭中学校」出身。
優れた進学実績を持ち、女子校の中で東大進学率が全国で最も高い学校だそうです。



素晴らしい!!
とても優秀でビックリ!
ちなみに、偏差値はこちら⇩⇩


そして卒業されている芸能人の方も優秀ですよ!!
卒業された有名人
卒業された芸能人で、菊川怜さん(タレント)がいらっしゃいます。


本気で取り組んだ部活と受験勉強
続いては高校です。


桜蔭高等学校は全国にある女子高のなかでトップクラスの進学率を誇り、主な進学実績は「東京大学」「早稲田大学」「慶應義塾大学」など。
高校時代は英語劇部に入り、長く演劇活動に打ち込んでいたとのこと。
体育会系で、毎日腹筋・背筋をして、ランニングして、階段昇降もしていたようです。


この経験は、後に編集者としてのキャリアや、東京都知事選での応援演説の、表現力や話し方の上手さに大きく影響を与えていると言えるでしょう。
また、高校3年生の時、”中学の英単語がわからない”ことに気づき、「英数国」は中学時の教科書を引っ張り出してきて、独学で勉強したとのこと。
ちなみに、受験勉強の時に有効活用したのが『2チャンネル』。
掲示板にある「最速で成績があがるためにどうするか」のスレを活用したと言います。



ドラマ「ドラゴン桜」も参考にしたんだって。
独自の勉強方法、ユニークですね!
大学
次は大学です。


東京大学 文学部 卒業。
里奈さんは東京大学出身で、しかも2回合格しています。
1回目は、工学部で1年間学んだそうです。
安野貴博氏も同じ学部ですね!
東京大学の偏差値はこちら⇩⇩


そして、2回目は文学部に入り直しました。
ノーベル文学賞作家であるマリオ・バルガス・リョサ(ペルーの小説家)の講演に感銘を受けたのがきっかけだったとのこと。
自分の興味のある分野を極めるために転部を決意し、計5年かけて大学を卒業します。



す・すごい!受験を2回も?
マネできることではありませんね。
まとめ
里奈さんの学歴を辿ると優秀さが際立つ経歴ですが、小学校から感じていた息苦しさや大学での方向転換など、自身の迷いや違和感と常に向き合い、選択してきたように感じられます。
「語りにくい過去」を対話の中で笑顔でサラッと話してしまうところにも、人としての魅力を感じます。
そういったひとつひとつの経験が、論理的でありながらも”人の感情に届く言葉”を生み出しているのかもしれませんね。
今後の益々のご活躍を応援しています!










コメント